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目視検査の外観不良情報の記録システム

検査工程で目視検査員が外観不良を発見した際、紙に記載の不良項目にその数をカウントしていきますが、どの不良が何個あるのか集計時点でしか判明しません。本システムは目視検査員一人一人が不良入力用のタブレット端末を持ち、発見した外観不良を登録していくことで管理者がリアルタイムに不良情報を取得、不良過多の早期発見、生産工程へのフィードバックが可能になります。

目視検査の外観不良情報の記録システム
業界 製造/品質
キーワード Webシステムカウントアップタブレットリアルタイム保存不良登録不良集計品質情報

こんな課題におすすめ

  • 外観目視検査時の不良の記録・集計に時間がかかっている
  • いつもと違う不良の早期発見、フィードバックをしたい

特徴

外観不良をリアルタイム保存

カウントした品質不良はその都度データベースに保存されるため、管理者は集計画面から現在検査員が検査しているロットで、何の不良がどれだけの数出現しているか確認することができます。不良過多やいつもと違う外観不良があった場合の対応を素早く展開できます。

キャプション説明


顧客別外観不良項目の設定

金属部品メーカーやプラスチック部品メーカーなど顧客によって観察すべき外観不良は異なるため、顧客ごとの不良項目を設定可能になっています。

顧客リスト
顧客マスタ
不良名の登録画面
不良登録

外観不良項目の並び替え

よく出現する外観不良名はタブレット表示の上の方に配置するといった並び替えができます。不良項目を登録後にドラック&ドロップ操作で簡単に並び順を変えることができます。

外観不良項目をマウスのドラッグアンドドロップ操作で並び替えしている
ドラッグ&ドロップで並び替え


導入メリット

  • 外観不良チェック(記入)シートの削減

    外観検査時に発見した不良数を記録す紙の削減が可能です。

  • データ入力業務・集計コストの削減

    検査員一人一人が記入した不良チェックシートを集計者がまとめ、エクセルなどに入力・集計する作業がなくなります。

  • 運用の最適化

    不良が異常に多い場合やいつもと異なる不良が出た場合、発見後すぐに管理者が気付き前工程にフィードバックできます。

  • データの活用が広がる

    データベースに蓄積された不良データをもとに様々な分析が可能になります。

主な機能

不良カウント

ロット情報を入力すると登録された不良モードが表示され、「+」ボタンでカウントアップできます。

リアルタイム保存

不良数はカウントアップするたびにデータベースに保存されます。

不良集計

管理者は不良集計画面から各ロットの不良種類とその数の総計を確認することができます。

顧客別不良項目設定

顧客別に不良モードが設定できます。

不良項目の並び替え

頻出する外観不良は上位表示させたり、検査員が操作するタブレット上の表示順を設定できます。

アラート

特定の不良項目が一定数に達した場合管理者にアラートメールを送ります。

UI

外観不良の数量入力画面

〈 検査画面:不良項目名横の「+」「-」ボタンでカウントアップダウン 〉

10インチタブレットに最適化

〈 10インチタブレットに最適化 レスポンシブ対応で他インチにも対応 〉

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